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すんちゃんの思考の部屋

理系大学院卒、コンサルタントの日々を徒然になるままに書き留めました。

リストラなしの「年輪経営」

 

リストラなしの「年輪経営」

リストラなしの「年輪経営」

 

 

 
【勝手に5段階評価】
 
★★★☆☆
 
 
 
【一言とで言うと?】
 
会社はなぜ存在するのか?それは社員を幸せにするためである
 
 
 
【アウトプット】
・経営とは「遠きをはかる」こと
二宮尊徳「遠きをはかる者は富み 近くをはかる者は貧す」と言っているように、できるだけ遠くのビジョンを明確に持っている方がうまくいく。急な利益よりも将来の利益を考えることが大切 (筆者はこれを「年輪経営」と言っている
 
→この考え方は自分のキャリアや人生についても活かすことができるのでは。
 
・遠きをはかり、今すぐできることから始める
→当たり前のことを当たり前にやることが地道ではあるが、正攻法である
 
・「凡事継続」のためには常に改革を心がける
→継続は力なりとはいうもののいつまでも同じことをしていても意味がない。変えるべきところは変えて、鍛錬することが大切。
 
 
 
 
【感想】
大学院の同期に頂いたので読んでみた。
肝に銘じないといけないことは、遠くはどこかを明確にして(ビジョン)、それに向かって一歩一歩着実に進んでいくことの重要性であると考えられる。近くばかり見ていると、気がついたらとんでもないところにいたでは経営や人生は取り返しがつかないので自分でビジョンは何かを常に考えて進んでいきたいと思った。